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オメガの修理代は正規と正規以外で料金がどのくらい違うのか?

オメガ 修理代

オメガの修理やオーバーホールを正規(スウォッチグループジャパン)に依頼するのも1つですが、その際一番のネックとなるのはやはり高額な料金です。

正規の場合、例えば人気の『スピードマスタープロフェッショナル』のオーバーホールは、78,000円(税抜)もかかります。

これが民間の時計修理店なら、料金はグッと安くなり、納期も早ければ2~3週間と迅速です。

もちろん、単に安くて早ければいいというわけではありませんが、そこに確かな技術と安心の保証などが付加されているのであれば、修理店でのオーバーホールも大いに検討する価値はあるでしょう。

では、実際に正規と修理店ではメンテナンス料金がどのくらい違うのでしょうか?

今回は、オメガの修理実績が豊富で且つ1級時計技能士を抱える2社と正規とでメンテナンス料金を比較してみました。

ぜひ参考にしていただけたら幸いです。

 

オメガの正規修理料金

まずはオメガの正規オーバーホール料金から見ておきましょう。

■クオーツ:47,000円
■クォーツクロノグラフ:52,000円
■自動巻き:58,000円
■クロノグラフ:78,000円
※金額は税抜き
(2019年5月現在)

上記は『コンプリートメンテナンスサービス』と呼ばれるオメガの正規オーバーホール料金です。

この中には『新品仕上げ』も含まれています。

高価な部品の交換が発生した場合などは、別途費用がかかることもあるようです。

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正規以外の修理料金(ウォッチカンパニーの場合)

オメガ 修理代

次に、修理店のオーバーホール基本料金を見てみましょう。

こちらは『WATCH COMPANY』というお店の料金です。

■クオーツ:25,000円(15,000円)
■クォーツクロノグラフ:要問合せ(要問合せ)
■自動巻き:28,000円(18,000円)
■クロノグラフ:38,000円(28,000円)
※金額は税抜き
※( )内は新品仕上げ無しの金額

下に正規との差額を出してみました。

■クオーツ:▲22,000円(▲32,000円)
■クォーツクロノグラフ:-円(-円)
■自動巻き:▲30,000円(▲40,000円)
■クロノグラフ:▲40,000円(▲50,000円)
※( )内はウォッチカンパニーで新品仕上げをしない場合の差額

 

正規以外の修理料金(シエン【CIEN】の場合)

オメガ 修理代

もう1社、『シエン【CIEN】』の料金はこちらです。

■クオーツ:23,000円(16,000円)
■クォーツクロノグラフ:35,000円(28,000円)
■自動巻き:30,000円(23,000円)
■クロノグラフ:37,000円(30,000円)
※金額は税抜き
※( )内は新品仕上げ無しの金額

下が正規との差額です。

■クオーツ:▲24,000円(▲31,000円)
■クォーツクロノグラフ:▲17,000円(▲27,000円)
■自動巻き:▲28,000円(▲35,000円)
■クロノグラフ:▲41,000円(▲48,000円)
※( )内はシエンで新品仕上げをしない場合の差額

 

まとめ

以上のことから、あくまで基本料金の比較になりますが、修理店は正規に比べて少なくとも1万7千円、最大で5万円もオーバーホール基本料金が安く済みます。

特に新品仕上げが不要の場合は、修理店の料金的メリットはさらに大きくなるといえます。

尚、正規では新品仕上げは標準サービスとなっているため、当然ですが、新品仕上げをしない代わりにその分料金が安くなるなんてことは有り得ません。

ただ、最後に1つだけ付け加えておくと、正規には料金以外でのメリットがあることも事実です。

例えば、正規のオーバーホールには2年間の保証が付きます。

これが修理店では1年間が殆どです。

なので、一概にどちらが良いと決めつけるのは不可能です。

最終的にはそれぞれのメリットとデメリットを良く考えて、ご自身の価値観を基に判断をするべきでしょう。

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