腕時計自動巻きと手巻きはどっちがおすすめ!?それぞれのメリットとデメリット

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自動巻きと手巻き それぞれの仕組みとは

機械式時計の機構には、自動巻きと手巻きの2種類が存在します。

どちらも電池を動力源とするクォーツ式時計とは異なり、ムーヴメント(中身)が機械部品だけで構成されている点で共通しています。

また、巻き上げたゼンマイが緩む力を利用して時間を刻むという点に関しても共通しているといえるでしょう。

 

では、自動巻きと手巻きでは一体何が違うのか?

自動巻きは腕の動きや振動でローターと呼ばれる半円形の部品が回転し、その回転力を利用して時計が自動的にゼンマイを巻き上げる仕組みになっています。

一方、手巻きはリューズと呼ばれる部品を手動で巻き上げることによって、同時にゼンマイも巻き上げられる仕組みになっています。

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要はゼンマイを巻き上げる仕組みが自動なのか、手動なのか、その部分の違いですね。

尚、自動巻きと手巻きを比較した場合に、どちらの方が優れているとか、どちらの方が高級だとか、そういったことは一概にはありません。

自動巻きにも手巻きにもそれぞれのメリットとデメリットが存在します。

 

なので、自動巻きと手巻きどちらの時計を購入するか迷った場合には、予め両方のメリットとデメリットを良く理解して、自分の好みやライフスタイルに合った方を選ぶことが大切ではないでしょうか?

では次に、自動巻きと手巻きのメリットとデメリットについて順に見ていくことにしましょう。

 

自動巻きのメリットとデメリット

自動巻きはふつうに毎日使っていれば、ゼンマイが自動で巻き上げられるため勝手に時計が動き続けてくれます。

手巻きのように毎日ゼンマイを巻く手間がないという点が自動巻きのメリットといえるでしょう。

 

逆にデメリットというと、自動巻き機構が存在する分手巻きよりも複雑でケースが厚くなるといった点が挙げられます。

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手巻きのメリットとデメリット

手巻きは自動巻き機構が存在しない点で自動巻きよりも簡素だといえます。

そのため耐久性やコストの面で自動巻きよりも有利。

故障のリスクも幾分低いと考えらるため、その辺りが手巻きのメリットといえるでしょう。

 

逆にデメリットは、ほぼ毎日ゼンマイを手で巻き上げなければ時計が止まってしまうということ。

この作業を「手間」と考えるならば、それがデメリットといえるでしょう。

ただ、その作業自体が手間ではなく「楽しみ」と考えられる人にとっては、デメリットどころか逆にメリットになるかもしれません。

 

以上が簡単ですが、自動巻きと手巻きそれぞれのメリットとデメリットです。

自分にはどちらの方が合っているのか?

そこを良く考えて選ぶことが何より大切だと思います。

 

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