ダニエルウェリントンのメンズ時計その評判について

てっきり女性だけかと思いきや、昨今ダニエルウェリントンの腕時計は男性にも大人気のようですね。

存在感抜群の大型ケースにモノトーン且つスッキリとした文字盤が、どこか都会的でオシャレな雰囲気を感じさせます。

パッと見ただけでも、「確かに流行るのはわかる。」

そんな風に感じます(^^)

で、実際世間的にはどうなのか?

購入した方の感想は?

世の若者や女性からはどんな風に見られているのか?

ダニエルウェリントンのメンズ時計に対する“リアルな声”を調べてみました。




ダニエルウェリントン日本公式ショップ

 

ダニエルウェリントンはどんな時計?まずはその歴史から

ダニエルウェリントンは北欧、スウェーデン生まれの時計メーカー。

スウェーデンといえば、ボルボやイケアと同じですね(^^)

実はその歴史は意外に浅く、2011年に創設されたばかり。

創業者はフィリップ・タイサンダーという男性で、勿論今もご顕在です。

そのタイサンダー氏が、いつかの旅行中に出会ったという気品溢れるイギリス人男性。

その男性こそがダニエル・ウェリントンその人であり、彼がしていたNATOストラップのヴィンテージ時計にタイサンダー氏は強い衝撃を受けたという・・・。

どうやらその男性との出会いこそが、時計メーカー『ダニエルウェリントン』の全ての始まりといっても過言ではなさそうです。

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ダニエルウェリントンの人気の理由

ダニエルウェリントンが人気なのはいくつか理由がありそうですが、どうやら女優の石原さとみさんがドラマで着用したことが一つのきっかけになったようです。

石原さとみさんは、フジテレビ系ドラマ『5→9~私に恋したお坊さん~』で『シェフィールド/ローズ36mm』というダニエルウェリントンの腕時計を着用していたようです。

 

おそらくこちらの制作発表でしている時計が、それであると思われます。

 

他にも蛯原友里さんや山田優さんなど人気モデルが、ファッション雑誌をはじめ各メディアで頻繁に着用していたり・・・。

人気のインスタグラマーや芸能人によるSNSを活用した“プロモーションマーケティング”が功を奏して、特に若い女性の間でダニエルウェリントンの名は一気に加速していきました。

また、先にも述べたようにそのデザインはオシャレであって都会的である上に、シンプルであるが故カジュアルは勿論ビジネスシーンでも使えそう。

加えて価格も1万円~3万円と大変お手頃だったことから、それらいくつものプラス要素が重なり合って今日の大ヒットに繋がったとみるべきではないでしょうか?

 

ダニエルウェリントンのメンズ時計その評判とは

ダニエルウェリントンの腕時計のケースサイズには、40mmと36mmの2種類があります。

40mmというケースサイズは、一般的なメンズ腕時計と比較して標準的なサイズだといえます。

よって、男性の殆どが40mmを選ぶようで、適度な存在感があって良いという購入者の声が多いようです。

また、ケースの厚みが比較的薄いことから多少腕が細い男性でも40mmで大丈夫といった声も。

購入者の年齢層を見てみると、やはり若い世代が殆どかと思いきや・・・。

実は意外にも10代から50代以上まで、幅広い年齢層の方がこのダニエルウェリントンを購入しています。

ちなみに、その事実は楽天の購入者レビューから手に取るようにわかります。

 

あとは気になることといえば、おそらく世間的なイメージなのではないでしょうか?

「ダニエルウェリントンしてる男ってどうよ?」的な部分ですね(^^)

これに関しては、やはり人それぞれというしかありません。

ちなみにネットで調べてみた限り肯定的なイメージとしては、

・人に自慢する時計ではないけれど、合理的でハイセンス。

・スタイリッシュで爽やか。

・ビジネスシーンでスーツと合わせているとカッコ良さそう。

などがありました。

一方、否定的なイメージとしては、

・ミーハーな感じ。

・低価格のクオーツ(電池式)時計なだけに、若いうちは良いけど大人がつけるにはちょっと・・・。

・時計好きには好まれない。

などがありました。

繰り返しになりますが、やはりどう感じるかは人それぞれ。

こればっかりは自分の感性を信じるしかありませんね(^^)

 

ダニエルウェリントンが安い理由は中国製?

スウェーデンの腕時計メーカーだし、デザインもオシャレでカッコイイし・・・。

そんな世間のイメージとは裏腹に?

実はダニエルウェリントンの全ての腕時計は中国製です。

もっと細かくいうと、ムーブメント(中の機械)はシチズン・ミヨタ(シチズンファインデバイス株式会社)という日本メーカーの安価な物を使っています。

さらに組み立ては中国、NATOストラップや皮ベルトの製造も中国で行っています。

ダニエルウェリントンが安いのは、そんな生産背景があったからなんですね。

 

ダニエルウェリントンの正規品と並行輸入品の違い

現在日本に流通しているダニエルウェリントンの製品には、『正規品』と『並行輸入品』の二つが存在します。
もし、それぞれの違いについて良くわからなければ、下の記事をご覧ください。

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尚、ダニエルウェリントンに関しても“価格の安さ”につられて並行輸入品を購入する人は多いようです。
但し、その場合は並行輸入品につきまとう“リスク”も予め覚悟するべきです。

並行輸入品のリスクとは、主に下の2点です。
■流通ルートが不透明であることから、偽物やB品が紛れ込む可能性が決してゼロではない。
■正規の保証を受けられないので、修理などアフターの面で何かと不安。

これらリスクを避けるためにも、多少値段が高くても正規品を購入した方が絶対に良い!(と、個人的には思います)

そもそも、元々の値段も正規品と並行輸入品とで数千円しか違いません。
どんなに違っても一万数千円というレベルです。

であれば、安心とちょっとした優越感?を買うつもりで正規品を選ぶのが賢い選択だと思います。

ちなみに、ダニエルウェリントンの正規品は、公式通販サイトや正規取扱店にて購入が可能です。

特に公式通販サイトは、圧倒的な品揃えによりお目当てのアイテムが直ぐに見つかるので便利です(付替用ベルトを購入する際にもおすすめ)。
送料無料やお得なクーポン割引券など、サービスも充実しているので、購入の際にはまずはチェックしてみると良いでしょう。




ダニエルウェリントン日本公式ショップ

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