オリスORIS時計の評判・評価や長所・短所

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管理人が大好きな時計ブランドの1つにORIS(オリス)があります。

実際に、オリスの『ダイバーズ65』という時計を所有しており、大変気に入っているところです。

 

ダイバーズ65は、オリスの人気モデルであるが故に、現在では様々なバリエーションが展開されています。

 

オリスというと一般的には『機械式時計の入門』的なブランドとして評価されることが多いようです。

確かにそれは間違いではありませんが、オリスにはその一言では片付けられない沢山の魅力があると思っています。

 

今回はそんなオリスの魅力について、また良いところだけでなく不満なところについても、思うままに正直に書いてみたいと思います。

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オリスORIS時計の長所や魅力

まずオリスの素晴らしいところは、非常に歴史のある時計メーカーだということです。

オリスの創業は1904年。

優に100年を超える歴史があり、実はあのロレックス(1905年創業)よりもさらに古い。

 

オリスはその長い歴史の中で、これまでに『ポインターデイト』や『クロノリス』など数々の名品を世に送り出しています。

 

ちなみに、私が所有している『ダイバーズ65』もオリスの名品の1つだと思います。

ダイバーズ65は、1965年にオリスとして初めてリリースされたダイバーズウォッチ。

私が所有しているのは、その50周年を記念して2015年に発売された復刻モデルです。

そんな過去の豊富なアーカイブを活かして、レトロで魅力的な復刻モデルを多数開発できるのもオリスの魅力の1つと言えるでしょう。

 

ただ、オリスはそんな過去の復刻だけに拘るのではなく、常に独創的で新しい時計の開発にも余念がありません。

特に凄いと思うのが、2014年に自社製ムーブメントの製造を復活させたことです。

この世に時計メーカーは数あれど、自社でムーブメントを開発できるメーカーはほんの一握りだと言われています。

よって、オリスにはそれだけの資金力、技術力、開発力があるということです。

 

そして、それら拘りが詰まった腕時計をオリスは私たちに適正かつ良心的なプライスで提供してくれます。

そのせいか、管理人はオリスに対して実直で信頼できるイメージを持っています。

 

さらにオリスは『ユーロパッション』という会社が日本の総代理店になっていて、こちらのアフターサービスが素晴らしいです。

オーバーホールも非常に良心的な料金設定になっているので、後々のことを考えても安心です。

なのでオリスを購入する際はくれぐれも並行輸入品ではなく、正規品を購入することをおすすめします。

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オリスORIS時計のイメージやリセールバリュー、短所や不満など。

オリスの短所を強いて挙げるとすれば、管理人の場合は『リセールバリューが低い』ことくらいです。

これは当然といえば当然なのですが、オリスのようなリーズナブルな時計は中古品としての需要が少ないため、必然的にリセールバリューも低くなります。

ちなみに、ハミルトンなども同様でリセールバリューが低いです。

なので、オリスはずっと使い続ける目的で購入するべきですし、そもそもリセールバリューを気にして購入するような時計ではありません。

ただ、端から売るつもりがないのであれば、リセールバリューのことなんか短所にもならないわけですが(^^)

 

あとは、世間一般的に定着している『オリス=機械式時計の入門』的なイメージですね。

これも気にしなければ短所にはなりません。

 

その他にオリスに対して不満や短所があるかといったら、管理人にはもう思い当たる節がありません。

リセールバリューと世間のイメージさえ気にしなければ、本当に末永く愛用できるメーカーだと思います。

オリスは、本当に時計が好きでその価値がわかる人であれば、きっと納得できるブランドだと思います。

 

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