オイスターパーペチュアル39のレビューや評判 20~40代に人気の理由

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オイスターパーペチュアル39【114300】は、2015年に発売されたロレックスを代表するドレスウォッチ。

エントリークラスの手頃な価格と、ロレックスらしいシンプルなデザイン。
加えてエクスプローラ1【214270】やエアキング【116900】と同じ、39mmというケース径がポイントです。
この「大きすぎず小さすぎず」の適度な存在感も人気の一因。
多くのロレックス初心者にこのオイスターパーペチュアル39が選ばれるのは、そのような理由があるようです。

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オイスターパーペチュアル39のカラーバリエーション

2015年に発売されたオイスターパーペチュアル39のカラーバリエーションは3色です。

それらは、ダークロジウム、ブルー、レッドグレープの3色です。

どのカラーも個性的で美しいと評判ですが、人気順で言えば上記のままでほぼ間違い無し。
1番人気のダークロジウムに関しては、他のモデルには無い渋い輝きが支持されて、オイパペ39の象徴的な存在にもなっています。

ちなみに、『バーゼルワールド2018』で発表された【ブラック】と【ホワイト】の2色が新たに追加される模様。

どちらも定番カラーなだけに、人気が出るのはまず間違い無いでしょう。
これでオイパペ39のカラーバリエーションは、トータル5色展開となりました。

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オイパペ39【114300】の定価や相場

114300の日本国内正規価格は、先に発売された3色に関しては583,200円(税込)となっています。

ホワイト・ブラックに関しては未定ですが、おそらく同じ価格になると思われます。

並行輸入品の新品相場は、現在おおよそ50~55万円で推移しています。
カラーによって相場に若干の違いがあり、やはり一番人気のダークロジウムが高い傾向にあるようです。

このオイパペ39は、スポロレとは違いプレミア価格になっていません。
よって、価格を重視するのであれば、並行輸入品がお得です。

正規品を買うにしても、エアキング【116900】(定価637,200円)よりも54,000円、エクスプローラ1【214270】(定価669,600)よりも86,400円も安く、充分にお買い得感はあるでしょう。

 

オイパペ39【114300】が人気の理由

人気があるのは、単に安いからだけではありません。
このオイスターパーペチュアルは、ロレックスが1926年に発明し、特許を取得した初代オイスターの直系モデルとして普遍的な価値があると言えるでしょう。
ケースは屈強で防水性に優れ、ブレスレットは形と機能、美しさと技術の完璧な融合と評されています。

手頃な価格、手頃なサイズ感ばかりに目が行き勝ちなオイパペ39ですが、時計としての完成度も注目に値します。
そんな実用時計としての総合的な完成度の高さが、20~40代以上の幅広い層に支持されているといえるでしょう。

 

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