ケースサイズ36mmの腕時計 人気おすすめモデルはコレ!

メンズ腕時計のケースサイズといえば、長年40mmオーバーがトレンドの主流でした。
しかし、ここにきてその反動なのか、小振りなケースの腕時計にもスポットが当たり始めています。

パネライに代表されるいわゆる“デカ厚”の腕時計には、抜群の存在感と小物としてそれ1本でも様になる見栄えの良さがあるといえます。
一方、アンダー40mmの腕時計には、主張しすぎない控えめな魅力と扱いやすさ(実用性)が備わっているように思います。

個人的には、36mmの小振りでシンプルな三針時計が今の気分。
とにかく、使い易くて飽きが来ないのがその理由です。

今回は、そんな36mmの腕時計の人気やおすすめを紹介したいと思います。

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エクスプローラー【114270】は36mmの代表格

その昔、『ロングバケーション』(フジテレビ)というドラマで主演の木村拓哉さんが着用したことで一躍有名になったのが、ロレックスのエクスプローラー【14270】という腕時計。
尚、【114270】は、その【14270】のマイナーチェンジによって誕生しました。

シンプル且つ質実剛健。
多くの男性を魅了したのは勿論ですが、細腕にもバランス良く収まるケースサイズ故、女性からも非常に人気のモデルでした。

残念ながら随分前に廃盤になってしまい、現在は新品を購入することはできません。
変わりに後継機の【214270】がありますが、ケースサイズは39mmに大型化されています。
【214270】の方が人気も品質も優れているのは言うまでもありませんが、中にはどうしても36mmの【114270】が欲しい(勿論中古で)という時計好きも決して少なくありません。

前述の通り【114270】の選択肢は中古品しかありませんが、まだまだ探せば状態の良い個体は見つかるはずです。
おすすめのショップについては、以前書いたこちらの記事を参考にしていただけたらと思います。

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ロレックス オイスターパーペチュアル36【116000】はカラーが豊富【

中古品に抵抗がある方も多いでしょう。
しかし、現行の新品にも36mmのおすすめは色々あるのでご安心ください。

ロレックスの現行品には、オイスターパーペチュアル36【116000】があります。
“オイパペ”といえば、ロレックスが1926年に発明し特許を取得した初代オイスターの流れをくむ直系モデル。
ロレックスのエントリーモデルでありながら、屈強で防水性に優れたケースや美しさと強度が完璧に融合したブレスレットは非常に高い完成度を誇ります。

さらに豊富なカラーとサイズバリエーションから選べるのも大きな魅力。
36mmで物足りなければ、39mmという選択肢もあります。

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IWCの36mmは【パイロットウォッチ オートマティック36】

パイロットウォッチの名門ブランド『IWC』には、2016年に発表された【パイロットウォッチ オートマティック36】というモデルがあります。

IWCらしい無骨な雰囲気が魅力です。
更にこの【パイロットウォッチ オートマティック36】には3種類の文字盤カラー(グレー・シルバー・ブルー)が存在し、ベルトもステンレスとレザーの2種類から選ぶことが可能です。

強いて言えば、防水性能が高くない(6気圧防水)のが少々ネック。
パイロットウォッチというコンセプトなので、仕方無いとは思いますが。

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チュードルはブラックベイ36とデイトデイ

ロレックスの兄弟ブランド『チュードル』にも個人的におすすめな【ブラックベイ36】と【デイトデイ】の2つがあります。
どちらも質実剛健でコスパが高い!


 

他にもあるかもしれませんが、個人的に好きなモノだけを紹介させていただきました。
オンでもオフでも気兼ねなく使える36mmは最高に実用的な腕時計です。
さり気ない存在感も“分かる人には分かる”的な感じがして、とてもお洒落だと思います^^

【 チュードルの一括査定を依頼した結果驚きの事実が判明・・・ 】

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