腕時計の資産価値とは?投資すべきはロレックス?

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「腕時計には資産価値がある」

「投資として腕時計を購入している」

そのような目的で腕時計を購入する人は、この世の中にたくさんいます。
中には、投資目的で腕時計を購入することを馬鹿馬鹿しいと思う人もいるようですが、個人的には“腕時計投資”は大いにアリだと思います。

なぜ、腕時計投資はアリなのか?
その理由について、私なりの考えをまとめてみます。

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腕時計投資がアリな理由

まず前提として、投資対象になりうるのは機械式時計です。

腕時計にはクウォーツ(電池式)もありますが、クウォーツはほぼ例外無く投資対象にはなり得ません。
理由としては、中古のクウォーツ時計に価値を感じたり、コレクションしたりする人は、機械式時計に比べると圧倒的に少ないからです。

また、クウォーツ時計はその歴史がせいぜい数十年と非常に浅いことから、寿命がどのくらいなのかハッキリとしたことがわかっていません。
そのため、メンテナンス次第で100年以上使用できる(当然モノにもよりますが)機械式時計に比べると、アンティーク品としての価値は足元にも及ばないというのが一般的な認識です。

機械式時計に関しては、前述の通り末永く使い続けられるという特性があります。
さらに、古いモデルでも希少品だったり、コアなファンやコレクターが存在する場合には、思いもよらないような値段が付くことも決して珍しいことではありません。

機械式時計の中古市場は私たちが想像するより遥かに大きく、その規模は日本だけに留まらず、世界中のありとあらゆる国に存在します。
そこでは日々、アンティークの人気モデルが購入時の数倍、数十倍の価格で当たり前のように取引されている、にわかには信じ難いような世界です。

と、ちょっと大げさに書いてしまいましたが、そのくらい機械式時計の中古市場には夢があるということです^^

 

ブランド選定が特に重要

もちろん、機械式時計であればどれに投資しても良いというわけではありません。
将来的に価値が上がる時計には、ある種の特徴なり傾向があるように思います。

私が把握している限りでは、特定のブランド、その中でもスポーツモデルが価値が上がる傾向にあります。

一例を挙げるとすれば、ロレックスのスポーツモデル、俗にいう“スポロレ”です。
デイトナやサブマリーナ、エクスプローラーなどは鉄板です。
古いものほど価値が高く、状態さえ良ければこの先もずっと価値の低下は有り得ないと思われます。

セイコーのダイバーズウォッチも限定品に関してはプレミア価格が付くことが多く、投資向きだといえるでしょう。
最近では、ファーストダイバーの復刻モデルである【SBDX019】が発売早々にプレミア価格となりました。

ただ、セイコーの場合は限定品なだけに、発売を待たずして予約をするしないの判断が必要になってきます。
要は、目利きが必要だということです。
将来的な値上がりを見込んで予約購入したものの、蓋を開けたら不人気で価値が無かったという可能性も充分に有り得ます。

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投資として最高なのはロレックスとパテックフィリップ?

先にも書いた通り、ロレックスは投資対象として最高のブランドといえるでしょう。
但し、くれぐれもスポロレを選ぶべきで、ドレス系のモデルは避けるべきです。

ロレックスのブランド価値は絶大で、他の追随を許しません。
その要因として、ロレックスの一貫した生産・流通体制が大きく関係していると思われます。

ロレックスは、常に一定の数量しか生産しないといわれています。
世界中でどんなに需要が増大し、店頭で欠品が相次いだとしても決して増産をしないようです。
供給量を一定に保つことで、ロレックスのブランド価値も常に保たれているのです。

機械式時計の最高峰として名高い、パテックフィリップも文字通り最高のブランドです。
その品質は、もはや時計というより芸術品と称されるほど。
時計好きのお金持ちが行き着く先は、必ずパテックフィリップといわれるくらい、その人気とブランド価値は絶大です。

人気モデルのアクアノートに関しては、オーダーから納品まで数年かかることもあるそうです。
その価値は普遍的で、中古市場でも当然のごとく高値で取引されています。

 

オメガよりもチュードルを選ぶべき?

ロレックスとパテックフィリップが、投資価値があることはお分かりいただけたと思います。
しかし、どちらも如何せん、あまりに高価で庶民が買えるような代物ではありません。

ということで、個人的におすすめなのがチュードルというブランドです。
チュードルは、周知の通りロレックスの兄弟的ブランドです。
新品価格は、ロレックスのおよそ半分とリーズナブル。

ロレックスほどでは無いにしろ、世界中に熱心なコレクターが存在し、時に思わぬ形で価格が上昇することがあります。

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チュードルには、ロレックスと同じメンテナンスが受けられるという強みがあります。
その強みが、チュードルの中古市場での人気に繋がっているのは想像に難くありません。

一方、日本ではロレックスに匹敵するほどの人気を誇るオメガですが、個人的にはオメガを買うならチュードルを買った方が良いと思います。

オメガでも、トリロジーシリーズやスピードマスター・スヌーピーアワードなどは、資産価値のあるモデルといえるかもしれません。

しかし、オメガ製品全般でみると、中古市場での人気モデルは数少ない印象です。

オメガは、製品自体どれも素晴らしい物ばかりですが、資産価値という観点からするとそれに見合う物はそう多くはありません。

 

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