エクワンとエアキングはどっちがおすすめ?厚さや重さ、違いは何?

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エクスプローラーI【214270】と新型のエアキング【116900】。
どちらもロレックスのエントリークラスにして、価格(国内定価)も60万円台で大差無い。
よって、エクワンとエアキング、どちらを買おうか悩んでいる方は多いのではないでしょうか?

そもそも、エクワンとエアキングは、パッと見結構似ています。
「違うのはデザインと価格くらい?」
「それ以外の違いについてはよく分からない。」
私を含め、そう思っている方は決して少なくないはずです。

単純にデザインの好みや価格で選ぶのもアリでしょう。
しかし、それ以外の違いを知ることで、もしかしたら180度考えが変わるかもしれません。

なので今回は、両者の細かな違いや、マニア以外には知られていない(?)魅力について調べてみることにしました。

 

214270と116900はケースサイズと厚み、重量が違う

画像などを見ていても分かりませんが、エクワンとエアキングでは下記の通りケースのサイズと厚み、重量が異なります。

エクスプローラーI【214270】
ケースサイズ:39mm
ケース厚:11.5mm
重量:約136g

エアキング【116900】
ケースサイズ:40mm
ケース厚:13mm
重量:約155g

おそらく、実物を付け比べればその違いは明らかなはず。
数字で見れば微々たる差でも、付けた時の印象や使用感は想像以上に異なるはずです。

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214270と116900のコンセプトの違いとは?

エクワンは冒険家のための時計。
エアキングはパイロットのための時計とされています。

それら時計としてのコンセプトの違いが、下記のように両者の仕様の違いに表れています。

まず1点目がムーブメントの違いです。
エクスプローラーI【214270】には『Cal.3132』、エアキング【116900】には『Cal.3131』というムーブメントが搭載されています。
詳細については割愛しますが、エアキングの『Cal.3131』は耐磁性能に優れています。
これは、磁力の影響を受けやすいコックピット内での使用を想定しているためだと考えられます。

2点目は文字盤の違い。
ここで注目するのは単純なデザインの違いではなく、アラビア数字に込められた意図です。
エアキングはパイロットウォッチ故、視認性を高めるためにアラビア数字を全面に押し出したデザインになっています。

どちらも知識がなければ到底知りえないような違いです。
しかし、コンセプトを理解することでその魅力に初めて気付くことができるのです。

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214270と116900 将来値上がりするのはどっち?

これは完全に私の推測ですので、参考程度に読んでください。

エクスプローラーI【214270】については、エクワンシリーズが過去から一貫したコンセプトで生産されているため、同様の時計は球数が多く、将来的に大化けする可能性は極めて低いと考えられます。
逆に、安定した需要があるためそれなりの価値は保証されているとも考えられます。

一方、エアキング【116900】に関しては、これまでのエアキングシリーズとは全くの別物。
ロレックスの中ではかなり特徴的なデザインのため、仮に早期でディスコンになるようなことがあれば、将来希少価値が出て価格が跳ね上がるかもしれません。
また、短期間で針や王冠の色が変わるようなことがあった場合も、もしかしたら価値が上がるかもしれません。

いずれにしても、将来のことは誰にもわかりません。
よって、将来の値上がりを予想してどちらかを選ぶというのは、止めた方が良いかもしれません。

 

最後に

一見、非常に似ているエクワンとエアキングですが、そのコンセプトの違いからくる仕様の違いについては、思わず「なるほど」と思いました。
やはり色々と調べることで、思わぬ魅力に気付くことがありますね。

また、ケースサイズや厚み、重量の違いについては非常に重要なポイントです。
使用感や使い勝手に繋がるため、できれば実際に付け比べて吟味するべきだと思います。

 

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