腕時計は新社会人の必須マナー!20代新卒ビジネスマンに最適な1本を手に入れよう!

仕事の都合上、腕時計をしてはいけないという人を除いては、個人的には社会人は皆腕時計をするべきだと思います。

これは、時間を知るという目的以上に「自分が周りに与える印象」について大きく影響してくるからです。

たかが時計と思われるかもしれませんが、仕事で時計をしていないというだけで「何となくルーズな人」という印象を持たれる場合があるようです。

また、どんな時計をしているかも男性であればなおさら、さらに営業職であれば本当に重要になってきます。

これは私の経験からも言えることですが、商談の席で面と向かって相手と話をしていると、なぜかやたらと無意識のうちに相手の時計が目に入ります。

センスが悪い時計だなと感じれば、相手のことや相手の会社、さらには扱っている商品までもが何となくセンスが悪いように思えてきます。

かなり失礼かもしれませんが・・・(笑)

ただそのくらい、腕時計とは人からよく見られる小物であり、自身のセンスを映す鏡のような存在と言っても決して過言ではないはずです。

よって、新社会人のスタートでいきなり躓いてしまわないように、どんな腕時計を選ぶべきかぜひ考えてみてはいかがでしょうか?

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アナログとデジタルはどっちが良いか?

デジタル時計が大好き、あるいは今までデジタル時計しか買ったことがないという人もきっと沢山いるでしょう。

しかし、社会人でビジネスシーンで使用するのであれば、断然アナログ時計をおすすめします。

理由としては、『時間を把握しやすい』『スーツに似合う』『デジタルだとセンスを疑われる場合がある』などが挙げられます。

勿論、デジタルでも良い時計は沢山あるし、プライベートではガンガン使用するべきだと思います。

ただ、ここではあくまでビジネスとして割り切って考えましょう。

 

ケースの形状、サイズはどのようなものが良いか?

ケースの形状は一般的な丸型をおすすめします。

機能的であり、デザイン的にもオーソドックスで大衆受けするからです。

ケースサイズは大きすぎず、厚すぎないことが重要です。

袖口に収まらないようなものは絶対に避けるべきです。

ケースサイズは36~39mmくらいがベストだと思います。

 

文字盤の色は何色にするべきか?

ブラック、ホワイト、シルバー。

この3色の中でお好きなカラーを選べば良いのではないでしょうか?

強いて言えば、ブラックが一番のおすすめです。

理由はビジネスシーンに適しているのは勿論のこと、プライベートでも最も様になるのがブラックだから。

要はブラックは最も汎用性が高いということです。

他の色、特にカラフルなものは悪目立ちする危険性があり、使っていても自分が飽きてしまうかもしれませんのでおすすめしません。

 

あまりに高価な時計は避ける

新卒、駆け出しの自身の身の丈に合った時計をするべきだと思います。

仮にいきなり上司よりも高価な時計だったとしたら、正直な話「コイツ生意気」と思われても仕方ないと思います。

金額的には2万円~5万円くらいが妥当ではないでしょうか。

だとすれば、機械式ではなくクォーツという選択になりますね。

ただ、プライベート用に高価な時計を購入するのは全然アリだと思います。

若いうちは、こっそりと楽しみましょう。

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新社会人に最適な腕時計とは?

以上を踏まえて、新社会人におすすめできる時計ブランドを3つ私の独断ですが選んでみました。

ぜひ参考にしていただければ幸いです。

 

【モンデイン】

スイス国鉄におけるクロックのコンセプトを忠実に再現。

その視認性の高さとシンプルで完成されたデザインは、誕生以来20年以上世界中で支持されている。

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【スカーゲン】

1989年にデンマークで誕生。

シンプルでスタイリッシュなデザインはビジネスからカジュアルまで幅広く活用できる。

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【ハミルトン】

ハミルトンには機械式時計や数十万円するモデルも存在しますが、ここではクォーツ式の『カーキ・フィールド・クオーツ』というモデルをおすすめします。

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