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ロレックスやオメガのオーバーホール料金が安い!東京・大阪の修理店でおすすめは?

オーバーホール料金

ロレックスやオメガを所有する上で一つ悩みがあるとすれば・・・

それは、やはりオーバーホールの料金ではないでしょうか?

誰しも一度は、正規(メーカー)でのオーバーホールを考えるはず。

ただ、正規でのオーバーホールとなると、それなりの金額を覚悟しなければなりません。

また、事前に見積書などをしっかりと確認しておかないと、後で思わぬ出費につながったなんてことも無きにしもあらずです。

ということで、今回はロレックスとオメガのオーバーホールについて。

料金や注意点などをまとめてみます。

 

ロレックスやオメガの正規オーバーホールのメリットとデメリット

オーバーホール料金

正規でのオーバーホールには“メリット”もれあれば、“デメリット”と思える部分も当然あります。

なので、事前にその両方を理解しておくことはとても大切なことだといえます。

では、まずは正規でのオーバーホールのメリットから見てみましょう。

メリット①
■絶対的な安心感と優越感を味わえる
まずは何よりコレが一番ですが、メーカー専属の技術者によるオーバーホールを受けられるのはやはり大きなメリットです。
技術面はもちろんのこと、純正とは異なる部品が使われるなどの心配が一切無いなど、とにかく安心感が違います。
また、人によっては正規というだけで特別な優越感を味わうこともできるはずです。

メリット②
■2年間の正規保証がつく
ロレックスもオメガも正規でのオーバーホールには2年の保証がつきます。
これが民間の時計修理業者の場合は、1年または6ヶ月というところが多いです。

メリット③
■売却時に査定がプラスになることもある
正規でオーバーホールを受けることは、それ自体が価値になります。
そのため、正規でのオーバーホールの証明があれば売却時に査定がプラスに働くことも。
但し、この価値が有効なのは、おおよそオーバーホール後1年以内だといわれています。

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一方、正規のデメリットにはどんなものがあるのでしょうか?

デメリット①
■こちらが望まない部分まで交換されてしまうことがある
正規の場合、古い部品や劣化している部品は積極的に交換を奨められます。
例えそれにヴィンテージとしての価値や、オーナーにとっての思い入れがあったとしても。
流石に勝手に交換されることはないようですが、お任せにしていたり、見積内容をちゃんと見ていないと、後から「こんなはずでは・・・」ということにもなりかねません。

デメリット②
■納期が遅い
ロレックスもオメガも、メンテナンスにはおおよそ1~2ヶ月の期間がかかります。
いくら緻密な作業とはいえ、「もう少し何とかならないの?」という声が聞こせてきそうです。

デメリット③
■料金が高い
おそらくこれが最大のデメリット。
一般的に正規のオーバーホール料金は、民間の時計修理店の倍近くが相場です。
数万円、物によっては十万円以上かかるのがオーバーホールですから、どう考えてもその差は大きいと言わざるおえません。

 

ロレックスの正規オーバーホール料金は?

次に、ロレックスの正規オーバーホー料金を見てみましょう。

■手巻き:43,000
■自動巻き(カレンダーなし):43,000
■自動巻き(カレンダーあり):44,000
■GMT・ダイバーモデル:45,000
■デイデイト:55,000
■コスモグラフ デイトナ:60,000

上記はロレックスの標準修理価格です。
これに文字盤やリューズなどの部品交換が加われば、別途その料金が請求されます。

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オメガの正規オーバーホール料金は?

オメガの正規オーバーホール料金は以下の通り。

■クオーツ:45,000
■クオーツ:クロノグラフ:50,000
■手巻き:要確認
■自動巻き:56,000
■クロノグラフ:76,000

上記はオメガの標準修理価格です。
これに文字盤やケースなどの部品交換が加われば、別途その料金が請求されます。

ロレックスもオメガも、標準修理価格だけをみても相当なものですね。
特にクロノグラフは、部品交換も加わった場合、10万超えは普通に有り得る話です。

 

東京・大阪で時計のオーバーホール料金が安いおすすめは?

オーバーホール料金

正規でのオーバーホール料金がネックであれば、あとは民間の時計修理店を当たってみるしかありません。

そこでおすすめしたいのが、『WATCH COMPANY』と『シエン【CIEN】』の2社です。

どちらも東京と大阪に修理受付窓口があり、そちらへの持ち込みが可能。

遠方の方でも『無料梱包キット』を利用することで、全国どこからでも送付によって修理を依頼することが可能です。

『WATCH COMPANY』も『シエン【CIEN】』も、正規に比べ料金が安いのはもちろんですが、納期が最短で2~3週間と迅速なのも特徴です。

修理には純正パーツを使用し、修理実績も豊富。

見積依頼はネットで簡単。

当然ですが、見積もりだけなら無料なので、取り敢えずはやっておいて損はありません。

特に正規でのオーバーホールが10万円を超えそうな場合には、この2社は「必須」と言っていいほど検討すべきだと思います。

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