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腕時計オーバーホールの頻度や期間はコレがベスト!!!

機械式時計はよく『一生モノ』といわれますが、それは「ちゃんと定期的にオーバーホールを行うこと」が大前提になっています。

そのため、機械式時計を所有し続けるためには必ずオーバーホール料という維持費がかかることを予め覚悟しておかなければなりません。

ちなみに、機械式時計のオーバーホールの頻度や期間についてはどのタイミングで出すのが正解かといえば、その答えは人それぞれ見解が異なるようです。

人によっては5年に1度、或いは10年に1度オーバーホールすれば大丈夫だと言ったり・・・。

中には、時計の精度が目に見えて悪くなったり、時計が完全に止まってからオーバーホールに出しても大丈夫だと言う人もいるようです。

 

ポイントは「油切れ」を起こさないこと?

おそらく、この問いに対する絶対的な正解は無いのですが、上記の見解にはどれも大丈夫だとする根拠が無いのも事実。

ある1つの考え方としては、4年に1度がベストという説があります。

これは、時計内部の機械がスムーズに動くために必要不可欠である『潤滑油』が5年前後で干上がってしまうという理由からきています。

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潤滑油が切れた状態で時計を使い続けると、歯車が擦れて摩耗したりそのせいで他の部品にも悪影響が及びかねません。

最悪、機械の大きなトラブルに発展してしまう可能性も否定できないため、それらを未然に防ぐためには4年に1度のオーバーホールが必要だというのです。

尚、この説に基づけば、時計の使用頻度は関係なし。

殆ど使用していない時計でも、やはり潤滑油は5年前後で干上がってしまうため、4年に1度のオーバーホールは必要だというのです。

ポイントは「油切れ」を起こさないことですね。

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4年に1度のオーバーホールは維持費としては決して安いものではありませんが、冒頭でも述べたようにやはり必要経費だということです。

大切な時計を『一生モノ』として使い続けるためには、ぜひここをケチらないようにしたいものです。

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