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GMTマスター2黒黒が廃盤で買取や中古価格が暴騰?時計としての評価や魅力は?

GMTマスター2黒黒 廃盤 買取

かねてから新ムーブメントとジュビリーブレスへの変更によって「廃盤になるのでは?」とのウワサがあった『GMTマスター2黒黒』こと【116710LN】というモデル。

大方の予想通り、2019年のバーゼルワールドにて『青黒』の新作が発表されると同時に、この黒黒の廃盤も決定的なものとなりました。

となれば、やはり気になるのがこのモデルの資産価値や相場について。

あと、純粋に時計としての評判や魅力についても、知りたい方は多いのではないでしょうか?

ということで、今回はGMTマスター2黒黒について、気になる部分をまとめてみました。

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GMTマスター2黒黒【116710LN】の定価や特徴、重さや大きさ。

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まずは、定価とスペックについて見ていきましょう。

■Ref.116710LN
■素材:ステンレススティール(ケース&ブレス)/セラミック(ベゼル)/サファイアクリスタル(風防)
■ケースサイズ:40mm
■ケース厚:12mm
■防水性能:100m
■重量:約152g
■ムーブメント:自動巻き/クロノメーター
■キャリバー:Cal.3186
■パワーリザーブ:約48時間
■国内正規定価:800,000円+税


出典:https://www.thewatchcompany.co.jp/

新作の『青黒』【126710BLNR】や『赤青』【126710BLRO】は、ムーブメントが『Cal.3285』に変更されたことでパワーリザーブが約70時間と、大幅に延長されました。

それと比較し、この黒黒の48時間はやや物足りなさを感じるかもしれません。

ただ、冷静に考えてみれば、例えば土日など「2日間使用しないだけ」なら、実用面ではほぼ変わりないため、さほど気にならないかもしれません。

そんなことより、今となってはこのモデルの最大の価値としては、ベゼルが黒単色の後継機が存在しないことでしょう。

今後二度とそのようなモデルが登場しないとも限りませんし(むしろその可能性が高い?)、もしかしたら「GMTマスター2最後の黒々ベゼル」として、将来的に大化けする可能性すら秘めているといえるでしょう。

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GMTマスター2黒黒【116710LN】の使用感

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そんな貴重なモデルとなりつつあるGMTマスター2黒黒ですが、時計としてもかなり優秀だと思います。

GMT時計としての機能性や、ロレックスならではの堅牢性や防水性などは、敢えてここで触れる必要もないでしょう。

ケースとブレスの重量のバランスやサイズ感などは非の打ち所がなく、身につけていても全く違和感がありません。

適度な存在感があって、オンオフどちらの使用であってもきっと高い満足感を得られるはずです。

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さらに、実物は画像以上に高級感があり、セラミックベゼルの質感や文字盤の細部の作り込みなどには、きっと目を奪われてしまうはずです。

また、個人的にはGMT針と「GMT-MASTERⅡ」の文字に使用されたグリーンの色使いに、センスの良さを感じます。

この色使いとブレスのポリッシュ仕上げによって、エクスプローラーやサブマリーナのような硬派なイメージとはまた違った、魅力的なスポーツモデルに仕上がっているように思います。

 

GMTマスター2黒黒【116710LN】の評価・評判

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ここではGMTマスター2黒黒について、ネット上にある数多くのレビューの中から気になったものをピックアップして紹介します。

一応、良い評価と悪い評価、それぞれに分けてみましたが、圧倒的に良い評価が多く、所有者の満足度はかなり高い印象です。

良い評価

・デザイン、機能性、質感全てにおいて完璧な時計。
・艷やかで高級感があるが、決して悪目立ちしない。
・ビジネスやカジュアルなど、幅広いシーンで気兼ねなく使用できる。
・緑の針とロゴがデザイン的に好み。
・ケースに適度な重みがあり、腕への座りも良い。
・サブマリーナと似ているが、GMTマスター2黒黒の方が高級感と華やかさがある。
・ラグの形状が「座布団」と揶揄されるサブマリーナよりも若干細くスタイリッシュ。

悪い評価

・日付合わせなど、操作がやや難解で面倒。
・ブレスをはじめポリッシュ仕上げの部分が多いため傷が目立つ。
・ベゼルのギザギザがシャツの袖に引っかかる時がある。

 

GMTマスター2黒黒【116710LN】の中古相場と並行価格

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ここでは、気になる中古価格と並行価格について、直近(2019年5月時点)の相場を調べてみました。

まず、中古相場については、楽天で見ると最安値が1,250,640円、最高値が2,138,400円でした。

平均すると、およそ160万円前後が現時点での相場のようです。

次に並行輸入品(新品)の相場についてですが、下の図をご覧ください。


出典:https://kakaku.com/

これは直近1年間の新品並行価格の推移です。

1年前の平均が約105万円だったのに対し、現在は約170万円と、65万円も相場が上昇しています。

※国内正規定価は831,600円(税込)

特にバーゼルワールドを間近に控え、廃盤のウワサが顕著に出始めた3月上旬から異常な値上がりを見せています。

現在はやや相場が落ち着き始めた印象ですが、この先はまたどうなるかは全く想像が付きません。

ただ、廃盤が確定し、ベゼルカラーが同じ後継機も存在しないことを考えると、相場は上がることはあっても下がることはまず無いような気がしてきます。

 

GMTマスター2黒黒【116710LN】の買取価格

次に直近(2019年5月時点)の買取価格も調べてみました。

下の価格は、ネット上で買取価格を掲載していた業者の中から5社をピックアップしたものです。

K社:~155万円
H社:~140万円
G社:~134万円
G社:~125万円
Q社:~122万円

この様子だと、近い将来「定価の2倍」も十分に有り得る話です。

つくづく、ロレックスの人気モデルの資産価値の高さには、驚かされるばかりです。

 

最後に

当記事を書くにあたって『The watch Company(TWC)』様という時計店から、GMTマスター2黒黒【116710LN】の現物をお借りしました。

TWCは東京中野の中野サンモール商店街に実店舗を持ち、オンラインショップも展開する腕時計専門店です。

ロレックスは他にも、デイトナやサブマリーナをはじめとする人気モデルの品揃えが非常に充実しているお店です。

さらに、カジュアルなGショックから雲上時計のパテック・フィリップまで、実に多種多様な腕時計を幅広い価格帯で品揃えされています。

話題の新商品がどこよりも早く入荷することもあるようなので、ぜひこの機会に、またはお近くにお出かけの際はお店を覗いてみてはいかがでしょうか。

お店の詳細はこちら
ザウォッチカンパニー – ロレックス – TWC高級時計専門店

今回紹介した商品はこちら

ロレックス GMT-マスター II ブラック/スーチル Ø40mm

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