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ポルトギーゼクロノグラフの魅力とは?歴史や評判、スペックを調査!

ポルトギーゼといえばパイロットウォッチと並び、IWCを代表する人気シリーズの1つです。

中でも白文字盤にブルーの針とインデックスが一際目を引くクロノグラフの【IW371446】は、定番にして常に1番人気のモデルに違いありません。

そんなポルトギーゼクロノグラフ【IW371446】の魅力について、歴史や評判、さらに実際に身に着けてみた感想などをまとめてみました。

ぜひ、参考にしてみてください。

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ポルトギーゼクロノグラフ【IW371446】のスペック


出典:https://www.thewatchcompany.co.jp

■Ref.IW371446
■素材:ステンレススティール(ケース)/レザー(ベルト)/サファイアクリスタル(風防)
■ケースサイズ:40.9mm
■ケース厚:12.5mm
■重量:約83g
■防水性能:30m
■ムーブメント:自動巻きクロノグラフ
■キャリバー:Cal.79350
■パワーリザーブ:約44時間
■国内正規定価:755,000円+税

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ポルトギーゼの歴史

元はアメリカ市場向けに懐中時計を販売するために1868年にスイス・シャフハウゼンにて創業したIWC。

懐中時計が主流だった当時からその製品の評判はすこぶる良く、日本でも「高級懐中時計=IWC」と認知されるほどかなりの人気を博していたようです。

IWCが本格的に腕時計の製造に乗り出したのは1915年頃。

それから25年近く経った1939年にポルトギーゼを発売しています。

ポルトギーゼの開発は「航海用時計であるマリンクロノメーターと同等の精度を持つ腕時計が欲しい」という、ポルトガル人商人からの依頼がきっかけ。

その際IWCは試行錯誤の末、どうやら懐中時計のムーブメントを腕時計に転用することを思い付いたようです。

大きくて精度も耐久性も高い懐中時計のムーブメントが、おそらくその当時では最適だったのでしょう。

ただ、当時の生産数はごく僅か。

あまり需要が無かったのかそれとも安定供給が難しかったのか、理由については不明ですが、1958年には生産を終了してしまいます。

ところが、IWCの創業125周年にあたる1993年に、125本限定でポルトギーゼは見事復活を果たします。

以降、1996年にオートマティック、1997年にミニッツリピーター、クロノ・ラトラパンテと、ポルトギーゼはそのバリエーションを着実に増やしていきます。

そして、1998年に発売されたのがこのクロノグラフ。

クロノグラフも発売から早20年以上が経過しましたが、その人気は衰えることを知りません。

 

ポルトギーゼクロノグラフ【IW371446】の評価・評判

ネットでポルトギーゼクロノグラフ【IW371446】のオーナーの声を探してみました。

ここでは、その中から参考になりそうなものをピックアップして紹介します。

ポジティブな評価

■ロングセラーで、もはやこのデザインには普遍的な価値を感じる。
■繊細な文字盤と細く伸びた針のバランスが絶妙、視認性にも優れている。
■共に美しいホワイトとブルーの組み合わせが、周囲に知的で爽やかな印象を与えてくれると思う。
■シルバーメッキが施された文字盤は、ラメが入ったような独特の美しい輝きを放っている。
■かなり大きく見えるケースだが、実際は40.9mmしかなく腕への収まりが良い。
■クロノグラフにしては薄いケースサイズ(12.5mm)で、使い勝手が良い。
■スーツとの相性抜群で、シャツの袖にも難なく収まる。
■カジュアルな服装とも意外に相性が良い。

ネガティブな評価

■この価格帯にしてセリタSW500ベースのムーブメントは、あまりにもチープで不釣り合い。
■デザイン性が売りの時計であるため、中身を気にする時計マニアにはおすすめできない。
■レザーベルトで3気圧防水、加えて見た目にも華奢なデザインのため夏場の使用は控えている。
■万能時計とは言えず、それなりにTPOを選ぶ時計だと思う。

ある程度は予想していたものの、やはり「デザイン性の高さ」を評価する声が圧倒的多数。

また、ケースの大きさや厚みについて「ベストサイズ」や「適度な存在感」といった風に、高く評価する声も比較的多い印象を受けました。

逆にネガティブな評価としては、時計の価格とムーブメントの価値が不釣り合いなこと。

これが一番多い印象です。

あと、時計の性質上仕方ありませんが「ロレックスのようなハードな使い方はできない」や「TPOを選ぶ」などの声も、少なからず見受けられました。

 

ポルトギーゼクロノグラフ【IW371446】のレビュー

私も実物を拝見しましたが、概ねオーナーの方たちの評価には納得できることばかり。

評判通りとても美しく、上品な時計だと思いました。

ベゼルが薄く文字盤が大きいため、やはり見た目は大きく感じます。

腕に当ててみた感じとしては、存在感があってなかなかいい感じ。

クロノグラフにしてはケースが薄く、そして軽いのは、使い勝手の面では大きなプラスだと思います。

クロノグラフなのにシンプルなデザイン。

シンプルだからこそ、細部の仕上げの美しさが際立っています。

 

最後に

当記事を書くにあたって『The watch Company(TWC)』様という時計店から、ポルトギーゼクロノグラフ【IW371446】の現物をお借りしました。

TWCは東京中野の中野サンモール商店街に実店舗を持ち、オンラインショップも展開する腕時計専門店です。

IWCは他にも、パイロットウォッチやポートフィノをはじめとする人気モデルの品揃えが非常に充実しているお店です。

さらに、カジュアルなGショックから雲上時計のパテック・フィリップまで、実に多種多様な腕時計を幅広い価格帯で品揃えされています。

話題の新商品がどこよりも早く入荷することもあるようなので、ぜひこの機会に、またはお近くにお出かけの際はお店を覗いてみてはいかがでしょうか。


お店の詳細はこちら
ザウォッチカンパニー – ロレックス – TWC高級時計専門店

今回紹介した商品はこちら
IWC ポルトギーゼクロノグラフ【IW371446】

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