IWCポルトギーゼの評価や評判【IW371446】の人気が1番?
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IWCといえば『パイロットウォッチ』や『ポートフィノ』などいくつかの人気シリーズがありますが、それらを抑えて1番人気だと評判なのが『ポルトギーゼ』シリーズです。
ポルトギーゼの誕生と歴史
まずは、ポルトギーゼという時計がどのように誕生して現在にまで至ったのか?
ポルトギーゼの歴史は非常に古く、そのオリジナルモデルは1939年に製造されたといわれています。
きっかけは、「大型でも構わないので懐中時計用の機械を使用して高精度の腕時計をつくれないか?」というポルトガルの時計商からの注文だったそうです。
それから50年余り経った1993年。
この年、創業125周年を迎えたIWCはその記念に『ポルトギーゼ・ジュビリー』を限定生産ながら復活させます。
その後もIWCは、ポルトギーゼシリーズをレギュラーモデルとして展開していきました。
そして、1998年に発売された『ポルトギーゼ・クロノグラフ』は瞬く間に多くの時計ファンを虜にすると、現在もIWCの売れ筋トップに君臨し続けるロングセラーモデルとして多くのファンに愛されています。
ポルトギーゼ人気の理由はデザインにあり?
ポルトギーゼを購入した方々の話に耳を傾けてみると、皆口々に「その洗練されたデザインに惹かれたから」
そう評価しているのがわかります。
一口に「ポルトギーゼ」と言っても『オートマティック』『ヨットクラブ』『クラシック』『ハンドワインド』など様々なタイプがありますが、やはり人気ナンバーワンは『クロノグラフ』です。
さらに、そのクロノグラフの中でもダントツで人気なのが、白文字盤の上にブルーのアラビア数字と針が載った『IW371446』
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他に似たような時計がいくつかあっても、IW371446の美しい佇まいは唯一無二だと言われています。
そのあまりの美しさから度々女性誌にも取り上げられるポルトギーゼ・クロノグラフIW371446ですが、意外にも世の一般女性からの認知度はほぼゼロに等しいようです。
ただ、その「詳しい人しか知らない」的なところにファンは満足感を得たりもするようです(^^)
ポルトギーゼ・クロノグラフIW371446のスペックに目を向けると、良い点としてはケースサイズが40mmのため適度な存在感があり、シャツの袖にも難なく収まることが挙げられます。
逆に悪い点を挙げるとれば、ベルトが革ベルトで防水も3気圧なので扱いには多少慎重にならざる負えないということ。
ちなみに、ムーブメントのベースになっているのはETA7750という名機です。
ただ、ETA7750は名機であるが故に、オメガやブライトリングをはじめ様々なメーカーの数多の時計に採用されているため希少性は皆無です。
そもそも、IW371446自体がロングセラーで正規店でも並行店でも中古でも取り扱いが多いので、希少性を求めるような時計ではないということですね。
以上のことから、やはりポルトギーゼの最大の魅力は、何と言ってもそのデザインにあると思えるわけです。
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