東京中野高級腕時計専門店『TWC』
ROLEXやTUDORの希少モデルも続々と入荷中!

GMTマスター2青黒【116710BLNR】の廃盤・ディスコンの可能性 カタログ落ちで今後の動向はどうなるか?

GMTマスター2青黒【116710BLNR】が発売されたのは2013年。

以来5年が経過し、さらに2018年のバーゼルワールドにて新型ムーブメントを搭載した【126710BLRO】や【126711CHNR】等の新色が発表されたことから、予てから【116710BLNR】は廃盤になるのではとの噂が流れていました。

そんなGMTマスター2青黒【116710BLNR】の廃盤の噂について、今回またあの掲示板に新情報が・・・。
早速ですが、その件についてまとめてみました。

⇒最大8社による一括査定【時計査定の窓口】はこちら

 

最新カタログに【116710BLNR】の掲載は無し

『価格.com』のクチコミ掲示板の情報によれば、ロレックスの最新カタログからGMTマスター2青黒【116710BLNR】が消えた模様。

Q:ロレックス2018~2019カタログから116710シリーズがカタログ落ちしたと聞いたのですが最新のカタログ見られた方情報下さい。

A:確かに載ってないですね・・・。

 

さらに、プライスリストからも【116710BLNR】の型番が消えたとのこと。

要は、新たに正規カタログから写真と型番の両方が消えたことにより、【116710BLNR】の廃盤説が益々信憑性を増してきているのです。

ちなみに、ロレックスのホームページには、依然として【116710BLNR】は掲載されたまま。
これには、まだ最終ロット分が店頭にて売られているためではないかと推測する声が上がっていますが、果たしてその真相は・・・。

スポンサードリンク

廃盤の噂の真相は?正規店の見解は?

さらに掲示板には、本件に関し正規店に問い合わせたという方の書き込みも。

「現時点で本社からはあくまでも継続販売するとのアナウンスがあり、カタログには掲載されていなくても販売終了ではありません。」
と言われました。
ただし、加えて言われたのは
「突然に通達があり、販売終了になるケースも否定はできません。公式には継続販売である旨をお伝えすることしかできませんので、個人的な見解を含め予想等を申し上げることも控えさせてください。」
とのことでした。

 

これでは、どちらともとれそうな気がします。
まさに、当たり障りのない回答とは、このことをいうのでしょう。

しかし、もし廃盤でないなら「廃盤ではありません」の一言で終わりそうな気がしませんか?
個人的には、廃盤だけれど口止めされている、もしくはまだどちらとも決まっていない。
そのどちらかではないかと推測します。

Trend items

 

もし廃盤なら相場はいくらまで高騰するか?

人気モデルが廃盤となれば、さらにプレミア化していくのがスポロレの性です。

ちなみに、現時点の【116710BLNR】の新品並行相場は130万前後。

関連記事

 

これに対し、170万まで高騰するのでは?
といった予想も一部ではあるようですが、実際にこればっかりは未知数ですね。

それにしても、廃盤品とは後継機よりも性能が落ちるわけで、本来市場からも忘れられていく存在のはず。
にも関わらず、ロレックスの場合は逆に価値が上がっていくというからとても不思議なものですね。

 

最後に

本記事は、『価格.com』の掲示板の情報に個人的見解を加えたものです。

よって、当然ですが【116710BLNR】の廃盤の噂の真相に関し、当サイトは何ら責任は持てません。

また、今後の相場の動向に関しても同様ですので、もし新たに購入されたり、売却されたりなどする場合には、くれぐれも自己責任でお願いします。

一応、個人が勝手に推測しているだけなので問題は無いと思いますが、念の為よろしくお願いいたします。

ちなみに、こうやってロレックスの今後について、アレコレ推測するのが楽しいと思うのですが、いかがでしょうか?
個人でもロレックスのことは、あんまり推測では書かないほうが良いのでしょうか?

ロレックスは秘密主義で情報の管理に厳しいというイメージがありますし、熱心なロレックスファンも多いと思いますので、あんまり下手なことは書けないなと、ちょっとだけ心配になってしまいました。

 

⇒最大8社による一括査定【時計査定の窓口】はこちら

【 チュードルの一括査定を依頼した結果驚きの事実が判明・・・ 】
おすすめの記事



神戸三ノ宮から徒歩5分 宅配買取も受付中!

スポンサードリンク スポンサードリンク

Trend items
人気の『時計ブログ』はこちら!

にほんブログ村 ファッションブログ 腕時計へ

にほんブログ村

このページの先頭へ