チューダー【TUDOR】正規取扱店 大丸東京ポップアップ店舗に行ってきました

チューダー 大丸

チューダーの日本上陸から10日あまり。
昨日遅ればせながら大丸東京のチューダーポップアップ店舗を訪問したので、今回はそのことについて書いてみたいと思います。

せっかくチューダーの実店舗にお邪魔したので、個人的に気になっていたことを店員の方に色々と聞いてみました。
現在の在庫状況や今後の入荷予定に関しても・・・。

気になる方は、ぜひこの続きも読んでみてください^^

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ブラックベイGMT完売で人気も圧倒的

チューダー 大丸

当然ながらブラックベイGMTの在庫は無しです。
オープン初日に瞬殺で無くなったそうです。

ただ、サンプルであればSSモデルのみ1本ありました。
実物を見たいなら、今からでも行ってみる価値はあると思います。

ブラックベイGMT以外の在庫に関しては、ブラックベイ58(フィフティーエイト)とペラゴスLHDも初回入荷分は完売でした。
ブラックベイ58は予想通りでしたが、ペラゴスLHDはちょっと意外?
人気なのか入荷数が少なかったのかはわかりませんが、とにかく完売ということです。

逆にそれ以外のモデルはまだ在庫がありました。
ブラックベイクロノのSSモデルなんかは、3本も展示してありましたよ^^

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チタン製のペラゴスは磨けない?

先述のペラゴスLHDですが、個人的にはとても気になるモデルです。
故にもし購入した場合に、ロレックスには無いチタン製の同モデルの『新品仕上げ』が日本ロレックスで可能なのかについては以前からずっと気になっていました。

で、その件に関し店員の方に質問してみたところ・・・
答えは『NO』でした!

「日本ロレックスでは磨けないので、チタンの傷は味として楽しんでいただきたい」
ということです。

正直、聞く前からおそらくそうではないかなと思っていました。
ただ、はっきりと磨けない(少なくとも日本ロレックスでは)とわかった時点で、自分的には購買意欲が失せました(笑)

改めてメンテナンス性と見た目の高級感でステンレスの腕時計が一番だなと思います。

 

チュードルの正規オーバーホール料金

チューダーの正規オーバーホール料金は、例えばベーシックな『ブラックベイ【79230N】』だと約5万3千円になるそうです。

これはムーブメントのみのメンテナンス料金で、新品仕上げや外装部品の交換などを行った場合は別途費用がかかるとのこと。
正直、ちょっと高いなと思いました。

ちなみにムーブメントはメンテナンスというより、スイスで調整を施した新品と全交換するそうです!

これにはチューダーファンの間で賛否両論ありそうですが、とにかくそういうことだそうです^^

 

ブラックベイGMTの今後の入荷予定は

チューダー 大丸

おそらく、誰もが一番気にしているところでしょう。
ただ、今後の入荷予定に関しては、現時点では全くわからないとのことでした。

これは私の勝手な推測ですが、本当はわかっていても言ってはいけない決まりなのかもしれませんね。
あと、ポップアップ終了後の本展開が始まるタイミングに合わせて再入荷があるかもしれません(あくまで私の推測です)。

予約に関しても今のところは不可だそうです。

よって、当面はブラックベイGMTは入手困難が続きそうです。

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