小ぶり、小さめなダイバーズウォッチ 36mm、38mm、40mm以下の人気おすすめモデルとは?

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元来ダイバーズウォッチとは、視認性を重視する上、さらに防水性を高める必要があることから必然的にそのケースサイズは大型になりがちです。

ケースサイズでいえば、最低でも40mm。
42~44mmくらいが平均的なサイズといえるでしょう。

これでは女性にとっては大きすぎるし、細腕の男性にとっても違和感を覚えずにはいられないはず。
また、体格のいい男性であっても、その大きさが目立ちすぎるためビジネスでの着用を避ける場合が多いようです。

そのような事情から、昨今小ぶりなダイバーズウォッチを求める方は決して少なくありません。
メーカー側もそんなユーザーの声を反映してか、積極的に小ぶりなダイバーズの製品化を進めている様子。

ということで、今回は小ぶり且つ魅力的なダイバーズウォッチを探してみました。
ぜひ、参考にしていただけたら幸いです^^

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ブライトリング スーパーオーシャンⅡ36はレディースサイズのダイバーズ

ブライトリングのスーパーオーシャンといえば、同社を代表するダイバーズウォッチシリーズですが、2015年に超小ぶりな『SUPEROCEANⅡ36』を発売しています。


出典:https://www.breitling.co.jp

他では中々お目にかかれない36mmのダイバーズ。
ターゲットは女性ですが、やはりこんなダイバーズを待っていたという男性からの支持は多いそう。

36mmといえば、あのロレックスのエクスプローラー【114270】等と同じサイズ。
しかも、SUPEROCEANⅡ36はベゼル込みのサイズのため、より小ささを感じるかもしれませんね。

カラーは女性受けしそうなホワイトと、ブラック、ブルーの3カラー。
ベルトもステンレスとラバーから選べるのが嬉しいところ。

付け心地や腕への収まりの良さ、軽さといったところも見逃せないポイントですね。

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ラドーのキャプテンクックは復刻版で37.3mm!

硬質素材を用いた時計で有名なラドーには、キャプテンクックという復刻版ダイバーズウォッチがあります。

こちらのケースサイズも、ダイバーズとしては非常に小さい37.3mm。
見た目からして、とてもカワイイと専らの評判です。

しかもディティールにはこだわりが満載で、文字盤は黒が焼けたような茶色を表現。
ヴィンテージを彷彿とさせる丸みのある風防にはサファイアガラスを採用し、ベゼルの素材もセラミック。
それでいて、定価は20万円を切るという圧倒的なコストパフォーマンスを実現しています。

 

オリス ダイバーズ65の新作は36mm

36mmのダイバーズは、てっきりブライトリングだけかと思いきや、オリスの人気シリーズにもありました。

2015年に発売し、一躍注目を集めたオリスのダイバーズ65。
この2015年モデルのケーズサイズは40mmですが、なんと2018年に36mmのモデルが追加されました。


出典:https://www.oris.ch/jp

この36mmモデルの文字盤は、ブラックとダークブルーの2色。
ベルトは、ステンレス、レザー、ラバー、ファブリックと、バリエーションは実に多彩。
無難なのはステンレスですが、レザーやファブリックなども実に魅力的で、ついつい目移りしてしまいそうになります。


出典:https://www.oris.ch/jp

 

チュードル ブラックベイ58は39mm

個人的に、小ぶりなダイバーズウォッチとして一番魅力を感じるのがこのブラックベイ58です。


出典:https://www.tudorwatch.com/

ブラックベイ58は、チュードルがバーゼル2018で発表した新作。
若干ブラックベイGMTの影に隠れて、イマイチ話題性に欠ける気がしないでもありませんが、使い勝手と適度な存在感に優れた39mmのケースサイズは、魅力的であるに違いありません。

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従来のブラックベイは、ケースサイズが41mm。
これには「デカすぎる」という声が少なからずあったようです。

そんな方には、まさにうってつけのモデルといえるでしょう。
サイズは勿論のこと、デザイン的にもよりヴィンテージ感を増したブラックベイ58。

一日も早い日本への入荷が待たれるところです。

 

最後に

ということで、小ぶりなダイバーズウォッチのおすすめを4つほど紹介してきました。

中でもキャプテンクックとブラックベイ58に関しては、単純に小さいというだけではないところに面白みを感じています。
それは、オリジナルのモデルを忠実に再現しているということです。

オリジナルと同等のサイズ。
意味あってのサイズというところに、より付加価値が増しているように感じます。

 

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