東京中野高級腕時計専門店『TWC』
ROLEXやTUDORの希少モデルも続々と入荷中!

ブラックベイ58の定価や中古並行相場、口コミや評判を調査!

『ブラックベイ58』といえば、2018年のリリース以来『ブラックベイGMT』と並んでチューダーを代表する人気モデルになっています。

同年10月にチューダーが日本展開を開始した当初は、正規店では軒並み欠品。

入荷予定も全くもって未定という、まるでロレックスの超人気モデルと同じような状況でした。

それから約半年余り・・・。

日本での人気や流通量に、何か変化の兆しは見られたでしょうか?

また、時計としての完成度や、オーナーたちの評価などは・・・?

そんなブラックベイ58の気になるポイントについて、いくつかご紹介したいと思います。

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ブラックベイ58【79030N】の定価や特徴、重さや大きさは?

まずは、定価とスペックについて見ていきましょう。

■Ref.79030N
■素材:ステンレススティール(ケース&ブレス)/サファイアクリスタル(風防)
■ケースサイズ:39mm
■ケース厚:12mm
■防水性能:200m
■ムーブメント:自動巻き/クロノメーター
■キャリバー:Cal.MT5402
■パワーリザーブ:約70時間
■国内正規定価:384,900円(税込)

ブラックベイ58は、チューダーが1958年に発表した同社初の200mダイバーズウォッチ『7924』をオマージュしたモデルです。

クラシックな雰囲気はそのままに、ケースサイズも当時と同じ『39mm』を採用。

ケースの厚みもダイバーズウォッチとしては比較的薄い『12mm』に抑えられており、ビジネスやフォーマルでも違和感無く使えそうなサイズ感です。

この「手頃なサイズ感」こそ、ブラックベイ58が支持される大きな要因と言ってまず間違いないでしょう。

ちなみに、同じブラックベイシリーズでも『79230N』などは、ケースサイズが41mm、厚みは15mmもあります。

【79230N】

出典:https://www.thewatchcompany.co.jp/

腕時計において、ケースの大きさで2mm、厚さで3mmは、非常に大きな違いです。

数値上は大差無いと思うかもしれませんが、実際に付け比べてみれば、その感覚の差は身に付けた瞬間にわかるはずです。

と、サイズ感が特徴的なブラックベイ58ですが、搭載しているムーブメントも非常に優秀。

チューダーが自社開発した『Cal.MT5402』は、クロノメーター規格で、しかも約70時間のパワーリザーブを誇ります。

見た目はクラシック且つシンプルなため、流行とは無関係に末永く愛用できるでしょう。

加えて、ムーブメントも高性能だから非常に魅力的なモデルです。

これが40万円を切る定価設定。

本家ロレックスのサブマリーナノンデイト【114060】の約半額で買えるとなれば、人気が出るのも十分に頷けますね。

※ロレックス サブマリーナノンデイト【114060】の国内定価は、766,800(税込)です。

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ブラックベイ58【79030N】の使用感

そんなブラックベイ58を、時計屋さんにて拝借しました。

サイズ感は想像通りで、手首周り16.5cmの私が付けてもバランス良く収まります。

重さも厚さも全くと言っていいほど気になりません。

そして、針や文字盤など随所に取り入れられたゴールドの輝きがとても上品。

この時計の雰囲気にも非常にマッチしています。

高級感という点に関しても、価格帯を考えれば十分に納得のいくものでしょう。

ベゼルの素材は、おそらくアルミです。

セラミックのような光沢感や高級感はありませんが、そこがまたこの時計のクラシックな雰囲気に良く合っていると思います。

 

ブラックベイ58【79030N】の口コミや評判

ここではブラックベイ58について、ネット上にあるレビューの中から気になったものをピックアップして紹介します。

一応、良い評価と悪い評価、それぞれに分けてみましたが、所有者の声は圧倒的に良い評価の方が多かったです。

良い評価

・ビンテージの雰囲気がとても好みで、一目惚れして購入した。
・他のブラックベイシリーズは大きすぎるが、コレはベストなサイズ。
・基本ダイバーズはフォーマルではNGだが、コレだったら許容範囲だと思う。
・オンオフ問わず使えて、使用シーンが幅広い。
・現行のロレックスのようなキラキラした感じがなく、丁度良い存在感。
・光の当たり具合で、文字盤が何とも言えない雰囲気を醸し出す。
・他人とまず被らない、オンリーワンのような満足感に浸れる。
・リューズが大きく操作しやすい。

悪い評価

・ロレックスと比べるのはナンセンスと思いつつも、やはり質感、高級感で見劣りしてしまう。
・ブレスレットにイージーリンクが無いのがやや不満。
・夜光がルミノバではなくクロマライトだったら良かった。

 

ブラックベイ58【79030N】の中古相場と並行価格

ここでは、直近(2019年6月時点)の中古価格と並行(新品)価格の相場についてまとめてみました。

尚、中古に関しては、なんと『楽天』や『ヤフーショッピング』で『SSブレスタイプ』の出品が全くのゼロでした。

そのため、中古は『レザーバンドタイプ』の相場について調べてみました。

並行(新品)については、『SSブレスタイプ』の相場になります。

ということで、まずは楽天で『レザーバンドタイプ』のブラックベイ58を見てみると・・・

中古の最安値が399,800円、最高値が429,840円でした。

※『レザーバンドタイプ』の国内定価は、351,500円(税込)

次に『SSブレスタイプ』の並行(新品)についてですが、下の図をご覧ください。



出典:https://kakaku.com/

これは直近1年間の並行(新品)価格の推移です。

並行(新品)は、発売直後の2018年9月末時点では約37万円だったのが、直近では約47.6万円に。

なんと、10万円近くも値上がりしています。

というより、発売直後は国内定価よりも安かったことに個人的には驚きました。

しかし、直近では国内定価と比べても、10万円近く高い相場になっています。

実際、現在でも正規店ではブラックベイ58とブラックベイGMTの2つについては、入荷数は極小で、店頭に並ぶことは滅多に無いと言われています。

また、正規店では予約もできないため、入手困難な状況は発売直後と全くと言っていいほど変わっていません。

中古市場にもタマが無いことから、おそらく国内全体の流通量からして極めて少ないと思われます。

ロレックスが正規店で買えないがために、このブラックベイ58を狙っていた人も少なくないはず。

しかし、そのような事情があったとしても、現状はとても厳しく、今後も安定供給の目処は立っていないようです。

 

最後に

当記事を書くにあたって『The watch Company(TWC)』様という時計店から、ブラックベイ58【79030N】の現物をお借りしました。

TWCは東京中野の中野サンモール商店街に実店舗を持ち、オンラインショップも展開する腕時計専門店です。

チューダーは他にも、ブラックベイGMTやノースフラッグをはじめとする人気モデルの品揃えが非常に充実しているお店です。

さらに、カジュアルなGショックから雲上時計のパテック・フィリップまで、実に多種多様な腕時計を幅広い価格帯で品揃えされています。

話題の新商品がどこよりも早く入荷することもあるようなので、ぜひこの機会に、またはお近くにお出かけの際はお店を覗いてみてはいかがでしょうか。

お店の詳細はこちら
ザウォッチカンパニー – ロレックス – TWC高級時計専門店

今回紹介した商品はこちら

チューダー ブラックベイ58【79030N】 Black Bay Fifty-Eight

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