東京中野高級腕時計専門店『TWC』
「無金利」0円 ショッピングローン

ブラックベイクロノ【79350】の魅力、定価や並行相場を調査!

ブラックベイクロノ 79350

チューダーといえば、昨今、日本でも注目の時計ブランドとしてその名前を真っ先に挙げる人も多いのではないでしょうか。

2019年のバーゼルワールドでも『ブラックベイクロノS&G』や『ブラックベイP01』といった新作モデルが、時計ファンたちの話題をさらっていったのは記憶に新しいところです。

そんなチューダーの人気モデルの1つに『ブラックベイクロノ【79350】』という時計があります。

2017年のリリース以来、ブラックベイコレクション初のクロノグラフとして、またその性能とコストパフォーマンスの高さに多くの関心が寄せられているモデル。

今回はそんなブラックベイクロノ【79350】について、試着してみた感想や並行輸入品の相場などをまとめてみました。

ぜひ、参考にしてみてください。

スポンサードリンク

ブラックベイクロノ【79350】の定価とスペック

ブラックベイクロノ 79350

まずは、ブラックベイクロノ【79350】の定価やスペックについてまとめてみました。

■Ref.79350
■素材:ステンレススティール(ケース&ブレス)/サファイアクリスタル(風防)
■ケースサイズ:41mm
■ケース厚:15mm
■重量:約190g
■防水性能:200m
■ムーブメント:自動巻き
■キャリバー:Cal.MT5813
■パワーリザーブ:約70時間
■国内正規定価:540,900円(税込)

ムーブメントにはブライトリングのB01をベースとする『Cal.MT5813』を採用。

約70時間のパワーリザーブに加え、スイス公式クロノメーター検査協会(COSC)認定の高精度を誇ります。

1954年に初のダイバーズウォッチ、1970年に初のクロノグラフを世に送り出してきたチューダーの水陸の伝統を見事に融合させたモデル。

防水性の高いクロノグラフとして、実用性にも優れています。

チューダーの象徴ともいえる『スノーフレーク』針やリューズに描かれた薔薇は、ブラックベイコレクションならではのディティール。

さらにリベットブレスを採用することで、よりレトロな雰囲気に仕上げられています。

Trend items

 

ブラックベイクロノ【79350】の重さや大きさは?

ブラックベイクロノ 79350

試着してみると、標準的な手首周り(16.5cm)の私にとっては、やや大きめな印象。

ケースの厚みもあるので、なかなかの存在感です。

ただ、決して度が過ぎた感じはないので、十分に許容範囲。

普段使いでも特に支障はなさそうです。

ブラックベイクロノ 79350

改めてスペックを見ても、実はケースの大きさ(41mm)も厚さ(15mm)もブラックベイの3針モデルと全く同じ。

一般的なクロノグラフと比較しても、標準的なサイズといえます。

重さについては、ずっしりとした重みがあって、それが高級感や満足感に繋がるような感じがしました。

間違いなく軽くはありませんが、重すぎて気になることもないかと思います。

ブラックベイクロノ 79350

ドーム型マットブラックのダイアルのためか、視認性はすこぶる良好。

ドットインデックスと6時位置に配置されたデイト表示も、かなり見やすいと感じました。

見ての通り、クロノグラフとしては純粋に文字盤が見やすいのも大きな魅力。

ブラックベイクロノ 79350

今回、初めてブラックベイクロノ【79350】に触れたことで、その良さをあらゆる部分で感じることが出来ました。

ブライトリングのB01をベースにしたムーブメントも確かに魅力的ですが、他にも細部へのこだわりが多数。

そして、全体的な完成度も非常に高い印象です。

これで定価50万円台は、間違いなくコストパフォーマンスに優れています。

 

ブラックベイクロノ【79350】の並行相場

国内正規品を購入しても十分に価値のある時計だと思います。

が、並行市場に目を向けてみると、さらにそのコストパフォーマンスの高さが際立っているようです。

ブラックベイクロノ 79350
出典:https://kakaku.com/

上の図は、ブラックベイクロノ【79350】の直近2年間の並行相場(新品)の推移です。

現在(2019年9月)の平均は、約42万円で発売以来最安となっています。

2年前の平均が約51.7万円なので、10万円近く値下がりしている状況。

さらに国内正規定価(540,900円)と比べても、現在は12万円以上も安くなっています。

これから先どうなるかはわかりませんが(増税により値上がり傾向に転じるかも?)、もしかしたら、現時点での購入がタイミングとしてはベストなのかもしれません。

 

最後に

当記事を書くにあたって『The watch Company(TWC)』様という時計店から、ブラックベイクロノ【79350】の現物をお借りしました。

TWCは東京中野の中野サンモール商店街に実店舗を持ち、オンラインショップも展開する腕時計専門店です。

チューダーは他にも『ブラックベイGMT』や『ブラックベイ58』など、人気モデルの品揃えが非常に充実しているお店です。

つい先日も話題の『ブラックベイクロノ S&G 79363N』の入荷があった模様。

さらに、カジュアルなGショックから雲上時計のパテック・フィリップまで、実に多種多様な腕時計を幅広い価格帯で品揃えされています。

話題の新商品がどこよりも早く入荷することもあるようなので、ぜひこの機会に、またはお近くにお出かけの際はお店を覗いてみてはいかがでしょうか。

お店の詳細はこちら
ザウォッチカンパニー – ロレックス – TWC高級時計専門店

今回紹介した商品はこちら
チューダー ヘリテージ ブラックベイクロノ【79350】

おすすめの記事



スポンサードリンク スポンサードリンク

Trend items
人気の『時計ブログ』はこちら!

にほんブログ村 ファッションブログ 腕時計へ

にほんブログ村

このページの先頭へ