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ブラックベイクロノS&Gの特徴は?スペックや定価、並行相場を調査!

ブラックベイクロノ S&G 特徴 スペック 定価 並行 相場

TUDORの2019年新作のブラックベイクロノS&Gは、ゴールドの存在感がとても目を引くモデルです。

日本で流通し始めた2019年7月頃には入手困難で、並行輸入品は軒並みプレミア相場を形成。

その希少性とデザイン性の高さから、当時時計ファンの間では密かな話題となっていました。

今回は、そんなブラックベイクロノS&Gのブレスタイプをチョイス。

その魅力や現在の並行相場などについて書いてみました。

ぜひ、参考にしてみてください。

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ブラックベイクロノS&G【Ref.79363N】の定価とスペック

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まずは、ブラックベイクロノS&Gの定価とスペックについて、見てみましょう。

■Ref.79630N
■素材:ステンレススティール✕イエローゴールド(ケース&ブレス)/サファイアクリスタル(風防)
■ケースサイズ:41mm
■ケース厚:15mm
■重量:約188g
■防水性能:200m
■ムーブメント:自動巻き
■キャリバー:Cal.MT5813
■パワーリザーブ:約70時間
■国内正規定価:740,300円(税込)

ブラックベイクロノS&Gは、ベゼルやプッシュボタン、インダイヤルにもイエローゴールドを使用することで、とてもラグジュアリーな雰囲気を醸し出しています。

ブレスにもイエローゴールドが使われており、それでいてこの70万円台という価格設定は、単純にコスパが高いといえるでしょう。

但し、聞くところによると、金無垢が使われているのはベゼルとフラッシュフィットのみで、他は全て金張りとのこと。

これだけイエローゴールドが使われているのに、TUDORらしいプライスゾーンが保たれているのは、そんなところに秘密があったようです。

機能面では既存のブラックベイクロノ【Ref.79350】のスペックが踏襲されており、ブライトリングのB01をベースにしたムーブメント(Cal.MT5813)や、高い防水性能が引き継がれています。

よって、そのラグジュアリーな外観にばかり目が行きがちですが、その他の面でもかなり実用的で魅力の詰まった機械式クロノグラフだといえるでしょう。

ちなみに、ブラックベイクロノS&Gは、このブレスタイプの他に、レザーストラップ、ファブリックストラップ、計3タイプのバリエーションが存在します。

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出典:https://www.tudorwatch.com/

レザーとファブリックは、どちらも国内正規定価が609,400円(税込)と、ブレスタイプよりも約13万円安い価格設定になっています。

プライスだけでなく、見た目や素材感の違いでレザーやファブリックを選ぶ人も多いようです。

もし、後々ストラップを付け替えて楽しみたいなら、まずはブレスタイプを購入するのが断然おすすめ。

ブレスレットは、後から単品で購入すると割高になるからです。

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ブラックベイクロノS&G【Ref.79363N】のレビュー

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コンビの時計を手にしたのは初めてでしたが、やはり「存在感が凄い」というのが第一印象です。

特にブレスのイエローゴールドが、良くも悪くも主張が強いと感じました。

おそらく、私と同じようにステンレスの時計にしか馴染みの無い方は、最初は多少なりとも戸惑いを感じるはずです。

ただ、使っているうちに段々と慣れてくるかもしれませんし、金無垢時計にありがちな「嫌らしさ」のようなものは感じられません。

ブラックベイクロノ S&G 特徴 スペック 定価 並行 相場

ブレスタイプではなく、レザーやファブリックをチョイスすれば、また印象はガラリと変わるし、インパクトもだいぶ抑えられそう。

きっと、ストラップの数だけ、様々な表情が愉しめるのではないでしょうか。

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サイズ感としては、ケースの大きさも厚さも他のブラックベイシリーズと同じ。

特に重さも気になりません。

デザイン自体はスポーティーなので、カジュアルな服装との相性はバッチリといった感じ。

コンビだからといって、「ある程度年齢を重ねていなければ似合わない」といったこともなさそうですし、むしろ若い人から年配の方まで、幅広く身に付けられそうな感じがします。

 

ブラックベイクロノS&G【Ref.79363N】の並行相場は?

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ブラックベイクロノS&Gは先述の通り、発売直後はプレミア相場を形成していました。

それが現在はどうなっているのか?

ブラックベイクロノ S&G 特徴 スペック 定価 並行 相場
出典:https://kakaku.com/

上の図は、ブラックベイクロノS&G(ブレスタイプ)の発売から現在に至るまでの新品並行価格の推移です。

日本に流通し始めた2019年7月時点での並行相場は、定価(740,300円)を上回る850,000円でした。

それが、8月頃から下落に転じ、2019年12月現在の平均価格は713,498円と、定価以下まで下がっています。

これはあくまで推測ですが、この下落相場は今後も続いていくのではないでしょうか?

そう考えられる理由は2つあって、1つはブラックベイクロノS&Gは限定品ではないということ。

もう1つは、TUDORの並行価格の特徴として、発売直後が最も高く、その後1~2年の間に徐々に相場が下がっていくという傾向があるからです。

よって、ブラックベイクロノS&Gを購入する際に価格を重視するのであれば、今後も並行輸入品に注目していくと良いと思います。

参考:価格.com

 

最後に

当記事を書くにあたって『The watch Company(TWC)』様という時計店から、ブラックベイクロノS&G【Ref.79363N】の現物をお借りしました。

TWCは東京中野の中野サンモール商店街に実店舗を持ち、オンラインショップも展開する腕時計専門店です。

チューダーは他にも、ブラックベイGMTやブラックベイ58をはじめとする人気モデルの品揃えが非常に充実しているお店です。

さらに、カジュアルなGショックから雲上時計のパテック・フィリップまで、実に多種多様な腕時計を幅広い価格帯で品揃えされています。

話題の新商品がどこよりも早く入荷することもあるようなので、ぜひこの機会に、またはお近くにお出かけの際はお店を覗いてみてはいかがでしょうか。

お店の詳細はこちら
ザウォッチカンパニー – ロレックス – TWC高級時計専門店

今回紹介した商品はこちら
ブラックベイクロノS&G【Ref.79363N】

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