腕時計の傷は気にしない?研磨や修復は自分ですべきか

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腕時計をしていると、どうしても打ち傷や擦り傷など細かな傷が付くものです。

特に多くの腕時計に使われているステンレスという素材は非常に傷が付きやすく、気を付けていても知らないうちに傷が付いていたという話は至る所で本当に良く耳にします。

これはもう、腕時計は使う以上は傷は付き物。

あるいは傷は「味」と考えるべきではないでしょうか?

 

しかし、そうは言っても「傷が気になって仕方がない」

そう悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

 

傷は気にせずそのままにした方が良いのだろうか?

時計屋さんにお願いして研磨してもらうのが良いのだろうか?

自分で道具を買い揃えて研磨するのが良いのだろうか?

 

大切な時計に付いた傷が気になって気になって仕方がない時、果たしてどんな対応を選択すべきか?

考えてみたいと思います。

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腕時計を研磨することは擦り減らすこと

腕時計を研磨すること。

すなわち磨くことは、擦り減らすことを意味します。

それはイコール腕時計が痩せることを意味します。

それを踏まえて磨くかどうかは自身が決めることですね。

 

個人的には、腕時計が痩せると思うと磨こうという気にはなりません。

やはり傷は気にせず「味」だと思いたいです(^^)

 

研磨も1、2回程度であれば問題はないはずですが、研磨のし過ぎは時計の変形や防水性の低下にも繋がると言われています。

やり過ぎなければいいんでしょ?

確かにそれはそうなのですが、一度研磨でピカピカになった時計を見てしまったら、何だか癖になってしまいそう・・・。

その可能性も決して否定できません。

あくまで個人的な価値観であって、それが良いとか悪いとかではありませんが。

 

腕時計を時計屋さんで研磨してもらう場合

ステンレスの時計の場合、多くの時計屋さんで研磨のメンテナンスをしてくれるはずです。

但し、ステンレスの表面に特殊な加工がされた時計などは対応が不可能だったり、可能であっても高いメンテナンス料金が発生する場合があります。

 

研磨は時計屋さんやその委託先がすることもありますし、こちらがメーカーでの研磨を希望すればメーカーによってはそれが可能な場合もあります。

料金はケースとブレスレット、セットでやれば2万円前後が相場のようです。

部分的に依頼しても、最低でも5,000円くらいはするでしょう。

 

腕時計を自分で研磨する場合

自分で研磨する方法については、以前こちらの記事で紹介しています。

よろしければ、参考にしてみてください。


 

結局、研磨するもしないもその人次第。

正解も不正解もありません。

ただ、気を付けなければならないのはくれぐれもやり過ぎないこと。

そして、自分でやる場合には全て自己責任ということですね。

 

ちなみに私の場合ですが、やっぱり傷は気にしません。

味だと思って、ずっと付き合っていきたいです(^^)

 

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